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©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ

TOKYO BURST 犯罪都市

 世界的ヒット作の韓国映画『犯罪都市』シリーズを、新宿・歌舞伎町を舞台にした日本オリジナルストーリーでユニバース化。日韓の刑事と悪人たちの壮絶な闘いを、独自の視点とユーモアを交えて描き出す。
 新宿中央署の新人刑事・相葉四郎(水上恒司)。歌舞伎町で生まれ育った相葉は元暴走族族長で、血の気が多く問題ばかりを起こしていた。ある日、国際指名手配犯の村田蓮司(福士蒼汰)率いる犯罪集団を追うため、韓国警察庁の刑事チェ・シウ(ユンホ/東方神起)が新宿中央署にやってくる。ふたりは初日からぶつかり合うが、手配犯が歌舞伎町に潜伏しているとの情報を受け、即席のバディを結成し共同捜査を開始。集団強盗事件をきっかけに始まったヤクザとホストの大抗争に村田らが関わっていることをつきとめるが…。
 監督は『ナイトフラワー』の内田英治。韓国版の主演を務めるマ・ドンソクがアソシエイトプロデューサーとして参加した。
(配給/KADOKAWA、BY4M STUDIO)
5月29日(金)よりミッドランドスクエア シネマほかにて公開
©2025 INDIGO FILM, WARNER BROS. ENTERTAINMENT ITALIA, MOANA FILMS
©2025 INDIGO FILM, WARNER BROS. ENTERTAINMENT ITALIA, MOANA FILMS

ヴィヴァルディと私

 ヴィヴァルディが才能を開花させた少女の知られざる物語を映画化。18世紀初頭のヴェネツィアで、孤独に生きるひとりの少女が師であるヴィヴァルディとともに未来を切り開いていく――。
 1716年、ヴェネツィアのピエタ院。赤ちゃんポストに置き去りにされたチェチリアは、母の姿も愛情も知らずにこの院で育った。毎晩こっそりベッドから抜け出しては、宛名のない母への手紙を綴っている。外の世界で暮らすには、母親が迎えに来るか、貴族と結婚するほかなかった。そんな中、ピエタ院にヴィヴァルディがヴァイオリン教師として赴任してくる。チェチリアに才能を見いだしたヴィヴァルディは、彼女を第一ヴァイオリンのリーダーに任命。チェチリアもその期待に応え、厳しい練習に耐えて腕を上げていく。いつしか心を通わせるようになるふたり。だがそんな折、ピエタ院が決めたチェチリアの結婚相手の将校がトルコとの戦争から戻り…。
 監督はオペラ演出家として世界に名を馳せ、ミラノ・コルティナ冬季五輪開・閉会式でクリエイティブ・ディレクターを務めたダミアーノ・ミキエレット。
(配給/彩プロ)
5月22日(金)より伏見ミリオン座ほかにて公開
©2025 Lucasfilm Ltd.
©2025 Lucasfilm Ltd.

スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー

 世界的人気を誇る「スター・ウォーズ」シリーズ約7年ぶりの最新作。どんな仕事も完璧に遂行する孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースを秘めた特別な存在グローグーが、銀河の運命をかけた驚くべきミッションに挑む!
 帝国崩壊後、新共和国の統治が行き届かず、無法地帯と化した銀河。伝説のジェダイ・マスター、ヨーダと同じ種族であり、強大なフォースを秘めた孤児グローグーは、その力を狙う者たちに追われる存在となっていた。そんな中、賞金稼ぎのマンダロリアンはグローグーを依頼人に届ける仕事を受ける。一旦は依頼人に引き渡したものの、グローグーに不思議な縁を感じたマンダロリアンは彼を奪還、グローグーを守ると決意する。長い旅の中で、次第に父子のような絆を育んでいくマンダロリアンとグローグー。だが、そんな彼らを旧帝国軍の残党が追っていた…。
 監督は『マンダロリアン』シリーズ、『アイアンマン』のジョン・ファヴロー。
(配給/ウォルト・ディズニー・ジャパン)
5月22日(金)よりミッドランドスクエア シネマほかにて公開
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画「正直不動産」製作委員会
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画「正直不動産」製作委員会

映画 正直不動産

 2022年から2シーズンにわたって放送された山下智久主演の人気ドラマを映画化。あることから本音しか言えなくなった不動産の営業マンが、嘘と陰謀が渦巻く不動産問題に立ち向かう――。
 かつて地鎮祭の準備中に祠を壊した祟りにより、嘘がつけない体質になった登坂不動産の営業マン・永瀬財地(山下智久)。正直すぎるがゆえのトラブルを起こしながらも、後輩の月下咲良(福原遥)や仲間たちの助けを借りながら日々の仕事に取り組んでいた。高級車に乗り、再びタワマンに住むという野望を抱く彼は、昇進をかけて同僚たちと競争する一方、海外の不動産投資詐欺、家賃滞納や近隣トラブル、同僚が進める謎の大規模開発計画、ライバル会社の悪質な地上げなどの不動産問題に「正直」に向き合い、人々の笑顔と街の未来を守るために奮闘する。
 出演はほかに市原隼人、ディーン・フジオカ、草刈正雄、大地真央ら。監督は川村泰祐、ドラマ版に引き続き根本ノンジが脚本を務めた。
(配給/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
5月15日(金)よりミッドランドスクエア シネマほかにて公開
©2025 Real Hero Rights LLC
©2025 Real Hero Rights LLC

スマッシング・マシーン

 ドウェイン・ジョンソンが主演兼プロデューサーを務め、第82回ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞(監督賞)を受賞したドラマ。日本が世界に誇る総合格闘技の祭典「PRIDE」の創世記、“霊長類ヒト科最強”と恐れられた格闘家、マーク・ケアーの栄光と転落、そして再起をかけた闘いを描く。
 1997年の総合格闘技デビュー以降、無敗のまま頂点へと駆け上がったマーク・ケアー。UFC(アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ)を連覇し、PRIDEでも快進撃を続け、「霊長類ヒト科最強の男」と称されるようになるが、その重圧は彼の心を静かにむしばんでいた。次第に鎮痛剤に依存するようになり、同棲する恋人ドーンとの関係は悪化。やがて初めての敗北を経験した彼は、自らの弱さに向き合い、人生の再起をかけてもう一度リングに立つことを決意する。
 元プロレスラーのドウェイン・ジョンソンがこれまでのタフなイメージを覆し、主人公の脆く弱い一面を繊細に演じた。恋人ドーンをエミリー・ブラントが演じ、大沢たかお、布袋寅泰ら日本人キャストが出演。
(配給/ハピネットファントム・スタジオ)
5月15日(金)よりミッドランドスクエア シネマほかにて公開
©2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved
©2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved

ザ・マミー 棺の中の少女

 『死霊館』シリーズのジェームズ・ワン監督、『M3GAN/ミーガン』のブラムハウス、『WEAPONS/ウェポンズ』のワーナー・ブラザースが製作した戦慄のホラー。身の毛もよだつ世界最古の都市伝説を題材に、少女失踪の真相解明に向けて、エジプトの因習や伝説に紐づいた数々の謎と恐怖が交差する――。
 エジプトに暮らすアメリカ人家族の娘ケイティが、突如姿を消した。8年後、娘発見の知らせを受けた両親はエジプトの病院に向かう。だがそこで目にしたのはあまりにも変わり果てた娘の姿だった。その後ケイティはアメリカの家に戻るが、その日から家族の周りで不穏な出来事が続発する――。
 出演は『ミッドサマー』のジャック・レイナー、『ヴィクトリア』のライア・コスタ、マーベルドラマ『ムーンナイト』のメイ・キャラマウィら。『死霊のはらわた ライジング』のリー・クローニンが監督を務めた。
(配給/東和ピクチャーズ、東宝)
5月15日(金)よりミッドランドスクエア シネマほかにて公開
©2025 N.R.E.
©2025 N.R.E.

廃用身

 現役医師の作家・久坂部羊が2003年に発表した小説デビュー作「廃用身」。出版当時、そのあまりに強烈な設定から、「映像化は不可能」と話題を呼んだ衝撃作を染谷将太主演で映画化したヒューマンサスペンス。
 漆原(染谷将太)が院長を務めるデイケア施設「異人坂クリニック」では、ある“画期的な”治療が利用者の間で密かに広まっていた。それは漆原が考案したコストパフォーマンスに優れた医療行為で、「廃用身(麻痺などによって回復の見込みがない手足)」をめぐる従来の常識を覆すものだった。「身体も心も軽くなった」「厳しい性格が柔らかくなった」――予想外の好ましい副作用が現れ、家族や看護師たちの負担も減らすことができるという。噂を聞きつけた編集者の矢倉(北村有起哉)は、高齢期医療に革命を起こす可能性を感じ、漆原に本の出版を持ちかけるが…。
 医療の限界を超えたいと訴え、理想を追い求めるあまり、合理性と狂気の狭間へと踏み込んでいく医師・漆原を染谷将太が怪演。出演はほかに六平直政、瀧内公美ら。𠮷田光希が監督・脚本を務めた。
(配給/アークエンタテインメント)
5月15日(金)よりミッドランドスクエア シネマほかにて公開
©2026 映画「君のクイズ」製作委員会
©2026 映画「君のクイズ」製作委員会

映画 君のクイズ

 作家・伊坂幸太郎やテレビプロデューサーの佐久間宣行ら各界のトップクリエイターらが絶賛した小川哲の傑作ミステリー小説を、中村倫也、神木隆之介、ムロツヨシという実力派俳優たちの共演により映画化。
 テレビ界が生んだ怪物・坂田泰彦(ムロツヨシ)が総合演出を務める生放送のクイズ番組「Q-1グランプリ」。1000万円の賞金をかけてクイズプレイヤーたちが勝負を繰り広げていた。決勝戦に進出したのは「クイズ界の絶対王者」こと三島玲央(中村倫也)と「世界を頭の中に保存した男」こと本庄絆(神木隆之介)。迎えた最終問題の早押しクイズ、なんと本庄が問題文を1文字も聞かずに正解を言い当て、優勝者となった。なぜ彼は問題を聞くことなく正解できたのか? やらせ? トリック? それとも魔法? 納得できない三島は前代未聞の「謎」に挑む――。
 監督は『ハケンアニメ!』『沈黙の艦隊』の吉野耕平。クイズプレイヤーの脳内で繰り広げられる思考の迷宮をかつてないVFX表現でスタイリッシュに可視化した。出演はほかに森川葵、ユースケ・サンタマリアら。
(配給/東宝)
5月15日(金)よりミッドランドスクエア シネマほかにて公開
©2026「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会
©2026「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会

幕末ヒポクラテスたち

 京都の医大生の青春群像劇『ヒポクラテスたち』で知られる大森一樹監督の最後の映画企画。漢方医と蘭方医が競い合っていた幕末の京都を舞台に、可笑しくて、ひたむきな医者たちの奮闘を生き生きと描く。
 幕末、京都のはずれにある村。太吉(佐々木蔵之介)は、患者の命を救うためなら、前代未聞の手術にも挑む大胆で爽快、好奇心旺盛な蘭方医。どんな病も「葛根湯」の漢方医・玄斎(内藤剛志)とは、会えば即ディスり合う犬猿の仲だった。そんな太吉を肝っ玉妻のフミ(真木よう子)は「万事うまくいきます」と支え、太吉も家族を大切にしている。ある日、太吉は瀕死の重傷を負った呉服屋の放蕩息子・新左(藤原季節)を手術で救う。それを契機に大きく変化していく太吉と新左の人生。やがて村が危機に直面し…。 
 大森監督の逝去後、その遺志を継いでメガホンを取ったのは、かつて大森監督の助監督を務めていた緒方明。『ヒポクラテスたち』に出演した柄本明が謎の侍役を演じ、大森監督作品で映画デビューを果たした室井滋がナレーションを務める。出演はほかに藤野涼子、川島鈴遥ら。
(配給/ギャガ)
5月8日(金)よりミッドランドスクエア シネマほかにて公開
©2024 DANCE ANYWAY, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
©2024 DANCE ANYWAY, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

サンキュー、チャック

 読む者の人生観を変える新たなる傑作と名高いスティーブン・キングの短編小説を映画化。『スタンド・バイ・ミー』『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』に続く、恐怖の先にこそ輝く、愛と希望の物語が深く胸を打つヒューマン・ミステリー。
 未曽有の自然災害が地球を襲い、ついに世界は終わろうとしていた。ネットや電話などすべての通信手段がダウンする中、街頭やテレビ、ラジオに突如現れたのは、「チャールズ・クランツに感謝します。素晴らしい39年間に ありがとう、チャック」という謎の広告。チャックとは何者なのか、感謝の意味とは? 全編に張り巡らされた謎が一つ一つ解き明かされていき、すべての悩める魂に語りかけるもう一つの物語が始まる…。
 不可思議な広告の人物として登場し、徐々にその数奇な生涯が明かされていく平凡な男チャックを演じるのは『アベンジャーズ」シリーズのトム・ヒドルストン。『ドクター・スリープ』のマイク・フラナガン監督がメガホンを取り、第49回トロント国際映画祭では最高賞の観客賞に輝いた。
(配給/ギャガ、松竹)
5月1日(金)よりミッドランドスクエア シネマほかにて公開
©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved
©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved

プラダを着た悪魔2

 公開から20年を経た今なお“働く女性のバイブル”として幅広い世代から愛され続ける名作映画『プラダを着た悪魔』の続編。
 かつて、トップファッション誌「ランウェイ」のカリスマ編集長ミランダの下、アシスタントとして奮闘する日々を過ごしたアンドレア。現在は夢だったジャーナリストとして活躍しているが、「ランウェイ」の記事が炎上し、ミランダに批判が殺到していることを知り、「ランウェイ」に舞い戻った。だが、そんなアンドレアにミランダは依然にも増して厳しく接する。一方、アシスタント時代の同僚エミリーは、ラグジュアリーブランドの幹部となり、「ランウェイ」存続の鍵を握る存在となっていた。共に奮闘し、その後別々の道を歩んだ彼女たち…それぞれが胸に秘める強い野望がぶつかり合いながら、事態は思わぬ方向へと展開していく――。
 前作のデヴィッド・フランケル監督が再びメガホンを取り、ミランダ役のメリル・ストリープ、アンドレア役のアン・ハサウェイ、エミリー役のエミリー・ブラント、ナイジェル役のスタンリー・トゥッチら前作のキャストが再集結した。
(配給/ウォルト・ディズニー・ジャパン)
5月1日(金)よりミッドランドスクエア シネマほかにて公開
©2026 利重 剛
©2026 利重 剛

ラプソディ・ラプソディ

 『クロエ』『さよならドビュッシー』の利重 剛監督が、主演に高橋一生を迎えて贈るハートフルストーリー。利重監督のオリジナル脚本で、横浜を舞台に、不器用な大人たちがつまずきながらも前に進んでいくさまを温かなまなざしで描き出す。
 何をされても絶対に怒らない男・夏野幹夫(高橋一生)。ある日、パスポート更新のために区役所にやってきた幹夫は、住民票の続柄に全く身に覚えのない妻の文字を見つける。記された妻の名は「夏野繁子」。昨年、婚姻届けが受理されたという。幹夫は想定外の事態に混乱しながらも、少ない手がかりを頼りに彼女を探すことにする。だが、ようやく見つけた繁子(呉城久美)は、触れるものをすべて壊してしまう破天荒すぎる女性だった!
 世界的ジャズ・ピアニストの大西順子が音楽を担当。小粋で心躍るメロディーが、ジャズの街・横浜で繰り広げられる人間模様を鮮やかに彩る。出演はほかに芹澤興人、池脇千鶴ら。
(配給/ビターズ・エンド)
5月1日(金)より伏見ミリオン座ほかにて公開
©鈴木祐斗/集英社 ©2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
©鈴木祐斗/集英社 ©2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

SAKAMOTO DAYS

 週刊少年ジャンプで連載中の人気コミックを「Snow Man」の目黒蓮主演で実写映画化。本格バトルとコミカルな日常が融合したハイブリッド・アクションエンターテインメント。
 「史上最強」と恐れられる殺し屋、坂本太郎(目黒蓮)。ある日恋に落ち、あっさりと殺し屋を引退した。結婚、娘の誕生を経て、個人商店の店長となった坂本は、かつての面影がないほどに…太っていた!そんな彼の首に突如、10億円の懸賞金が掛けられる。世界中から刺客が襲来し、平和な日々は一変。坂本は愛する家族と日常を守るため、かつての部下であり、今は相棒となったエスパー・シン(高橋文哉)とともに、迫りくる悪党に挑む!
 目黒蓮が特殊メイクで「ふくよかな坂本」と「スマートな坂本」を演じ分けた。坂本の妻・葵役に上戸彩、坂本の殺し屋時代の同僚・南雲役に北村匠海。出演はほかに横田真悠、戸塚純貴ら。監督は福田雄一。
(配給/東宝)
4月29日(水)よりミッドランドスクエア シネマほかにて公開
©Nintendo and Universal Studios. All Rights Reserved.
©Nintendo and Universal Studios. All Rights Reserved.

スーパーマリオギャラクシー・ムービー

 スーパーマリオブラザーズの世界観を基にしたアニメーション映画で、2023年に公開され全世界で13億ドル以上の興行収入を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く作品。前作に引き続きイルミネーションのクリス・メレダンドリと任天堂の宮本茂が共同で製作し、アーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニックが監督、マシュー・フォーゲルが脚本、ブライアン・タイラーが音楽を担当する。
(配給/東宝東和)
4月24日(金)よりミッドランドスクエア シネマほかにて公開
©2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
©2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.

これって生きてる?

 『アリー/スター誕生』『マエストロ:その音楽と愛と』のブラッドリー・クーパーが今を生きる大人たちに贈る、新時代の応援歌。結婚生活に終止符を打った男女が歩むその後の人生。希望を探すふたりが見つけた新しい愛の形とは?
 ニューヨーク郊外で暮らすアレックスとテス。ふたりは長年連れ添い、子どもにも恵まれたが、オリンピック選手だったテスの抑え込んできた思いを受け、別れを決めた。失意の中、アレックスはふとしたことからニューヨークのダウンタウンにあるレストランに入店。そのまま階下のコメディクラブで舞台に上がることになる。緊張で身の上話を思うままに口にするだけだったが、彼はそこに新しい居場所を見つけた気がした。一方、オリンピック代表コーチのオファーを受けたテスは、心躍らせながら会食へ出かける。そこで目にしたのは、舞台に上がったアレックスだった…。
 アレックス役はエミー賞4度ノミネートの名優ウィル・アーネット、アカデミー賞、エミー賞、ゴールデングローブ賞受賞のローラ・ダーンがテスを演じた。
(配給/ウォルト・ディズニー・ジャパン)
4月17日(金)より伏見ミリオン座ほかにて公開
©2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会
©2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会

人はなぜラブレターを書くのか

 2000年3月に発生した地下鉄脱線事故にまつわる奇跡のような実話を基に描いたヒューマンドラマ。
 寺田ナズナ(綾瀬はるか)は、ある青年に手紙を書き始める。――24年前、17歳のナズナ(當真あみ)は同じ電車で見かける高校生・富久信介(細田佳央太)にひそかな想いを抱いていた。一方、信介はプロボクサーを目指し、学校帰りにボクシングの練習に打ち込む生活を送っていた。そんなふたりに運命の日である2000年3月8日が訪れる。
 2024年、信介の父・隆治(佐藤浩市)はナズナからの手紙を受け取る。そこに知りえなかった息子の在りし日の姿を見つけ、彼の生きた証を確かに感じた隆治は、ナズナに手紙を書き始める。
 愛する者の亡き後も生き続けた隆治とナズナとの邂逅により、明らかになる24年前の真実。人はなぜラブレターを書くのか――その手紙が“奇跡”を起こす。
 出演はほかに妻夫木聡、菅田将暉、音尾琢真ら。監督は石井裕也。
(配給/東宝)
4月17日(金)よりミッドランドスクエア シネマほかにて公開
©2025 Focus Features LLC. All rights reserved.
©2025 Focus Features LLC. All rights reserved.

ソング・サング・ブルー

 人生のどん底から愛と音楽の力で伝説へと駆け上がったある夫婦の実話を、ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンの初共演で贈る人生ドラマ。
 音楽にすべてを捧げてきたマイクは、今や誰かの“歌まね”でしかステージに立てない、人生のどん底にいた。そんな彼の前に現れたのは同じ情熱を抱く女性クレアだった。ふたりは敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成。小さなガレージから始まったふたりの歌声はやがて、街の人々の心をつかんでいく。だがその矢先、突然の悲劇が彼らを襲う…。
 『グレイテスト・ショーマン』『レ・ミゼラブル』で世界を魅了してきたヒュー・ジャックマンが、ケイト・ハドソンとともに圧倒的なパフォーマンスでニール・ダイアモンドの名曲の数々を歌い上げる。ケイト・ハドソンは、本作で第98回アカデミー賞主演女優賞にノミネート。
(配給/ギャガ ユニバーサル映画)
4月17日(金)よりミッドランドスクエア シネマほかにて公開
©2024 DIRTY ANGELS PRODUCTIONS, INC.
©2024 DIRTY ANGELS PRODUCTIONS, INC.

ダーティ・エンジェルズ

 『007/ゴールデンアイ』『マスク・オブ・ゾロ』のマーティン・キャンベルが監督を務めたアクション映画。敵だらけの地で女性だけの傭兵部隊が救出作戦に挑む姿を、激しい戦闘シーンと静かな心理描写を対比させつつ描き出す。
 米軍のアフガニスタン撤退後も混乱が続く中東地域。ISIS武装勢力がパキスタンの学校を襲撃し、元アフガン政府関係者や米国外交官の子女である少女たちを誘拐した。かつて目の前で仲間たちをISISに殺されたトラウマを抱えるアメリカ兵士のジェイクは、「誰も見捨てない」との使命を胸に、極秘救出作戦への参加を決意。ジェイクをリーダーに、整備士や技術者、狙撃手などそれぞれ異なる専門能力をもつ女性だけのスペシャルチームが結成された。360度敵だらけのアフガニスタンで命がけの人命救助に挑むジェイクら。過酷な戦いを強いられる“汚れた天使たち”は、少女たちを無事に救うことができるのか!?。
 主演は『007/カジノ・ロワイヤル』以来、マーティン・キャンベル監督とは2度目のタッグとなるエヴァ・グリーン。過去に囚われながら心に強い決意を抱く女性兵士を圧倒的な演技力で熱演した。
(配給/クロックワークス)
4月10日(金)よりミッドランドスクエア シネマほかにて公開
©「脛擦りの森」プロジェクト
©「脛擦りの森」プロジェクト

脛擦りの森

 道ゆく旅人の足にまとわりついて離れないという妖怪「すねこすり」。岡山県西部に伝わるこの妖怪伝承からインスピレーションを得た渡辺一貴監督が、岡山の森に足を運び自ら脚本を執筆。人々に語り継がれてきた普遍的な伝承に新たな解釈を加え、圧倒的な映像美で観客を神秘の世界へといざなう――。
 人里から離れた深い森。足に傷を負った若い男(黒崎煌代)は、女の甘い歌声に導かれ、古めかしい神社にたどり着く。そこには謎の男(高橋一生)と、若く美しい妻・さゆり(蒼戸虹子)が暮らしていた。傷を癒しながら、若い男はそこで夢のような、時が止まったような時間を過ごす。その穏やかな日々は永遠に続くかのように思えたが…。
 『岸部露伴は動かない』シリーズの主演・高橋一生が渡辺監督と再タッグ。圧倒的な存在感と想像力を無限に掻き立てる表現で謎の男を演じた。
(配給/シンカ)
4月10日(金)よりミッドランドスクエア シネマほかにて公開
©2026「炎かがよへ」製作委員会
©2026「炎かがよへ」製作委員会

炎かがよへ

 人質の身から当主に這い上がり、織田信長からも一目置かれた蘆名家の第18代当主・蘆名盛隆。群雄割拠の乱世において、愛に戯れ愛の炎に焼かれた盛隆の衝撃的人生を、史実を基に描く。
 福島県会津地方を中心に鎌倉時代から400年続く戦国大名、蘆名家。蘆名氏に敗れた二階堂氏の嫡男、盛隆(荒木飛羽)は、幼いころから人質として蘆名家に身を置いていた。14歳で初陣に出た盛隆は、後に同盟を超えた関係を育むこととなる武将・佐竹義重(元之介)と運命的な出会いを果たす。程なくして蘆名家跡取りの盛興(杉江大志)が病死。盛興に代わって後を継ぎ、当主として実権を掌握した盛隆はある日、美しい舞いを舞う大庭三左衛門(ゆうたろう)に出会い、目を奪われてしまう――。
 盛隆の妻・彦姫役に乃木坂46の元メンバー樋口日奈、蘆名四天の一家・佐瀬種常役に劇団☆新幹線の吉田メタル。出演はほかに松大航也、翔ら。監督は松田圭太。
(配給/S・D・P、shinshin)
4月3日(金)よりミッドランドスクエア シネマほかにて公開

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